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不眠症治療におすすめなオンラインクリニック5選!

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不眠症治療におすすめなオンラインクリニック5選!

※公的医療保険が適用されない自由診療です。

「眠れなくて毎日つらい…」
「どうにかして眠りたい…」

こんな方に向けて、この記事では不眠治療におすすめなオンラインクリニックを5つ紹介していきます。

クリニック選びのコツや診療の流れについても紹介していますので、初めての方でも安心して利用できると思います。

目次

不眠症治療におすすめなオンラインクリニック5選!

不眠症治療におすすめなオンラインクリニックを5つ紹介していきます。

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。

診療は提携先医療機関である「医療法人社団DMH」が行っています。

土日祝日を含め、24時間の診療に対応(年末年始を除く)しており、空きがあれば即時受診も可能です。

不眠症治療は、医師の診察のうえ、生活習慣の見直しや必要に応じた薬物療法を提案しています。

スクロールできます
単月購入らくらく定期便
ボルズィ錠5mg8,250円(税込み)7,150円/月(税込み)
ボルズィ錠10mg15,400円(税込み)13,200円/月(税込み)
クービビック錠25mg6,050円(税込み)5,500円/月(税込み)
クービビック錠50mg11,550円(税込み)10,780円/月(税込み)
デエビゴ錠5mg8,690円(税込み)7,370円/月(税込み)
デエビゴ錠10mg17,380円(税込み)14,740円/月(税込み)
ベルソムラ錠20mg11,550円(税込み)10,780円/月(税込み)
エスゾピクロン錠2mg4,400円(税込み)3,740円/月(税込み)
エスゾピクロン錠3mg6,600円(税込み)5,610円/月(税込み)
リスミー錠2mg4,400円(税込み)3,740円/月(税込み)
ラメルテオン錠8mg
(ロゼレムジェネリック)
4,400円(税込み)3,740円/月(税込み)
加味帰脾湯エキス顆粒
(カミキヒトウ)
8,690円(税込み)7,370円/月(税込み)
酸棗仁湯エキス顆粒
(サンソウニントウ)
5,280円(税込み)4,510円/月(税込み)

※すべて保険適用外の自由診療です。
※医師の判断により薬が処方されない場合があります。

おすすめな人
  • 24時間いつでも診療予約したい方
  • 自分に合う治療薬がわからない方
  • 生活習慣や睡眠環境のアドバイスを受けたい方
おすすめではない人
  • 保険適用の範囲内で治療を進めたい方

DMMオンラインクリニックは、24時間いつでも予約可能(年末年始を除く)なシステムを導入しており、早朝や深夜など自分の都合に合わせて受診したい方に適しています。

ミズキ

夜勤やシフト制勤務など不規則な生活を送る方でも、自分のタイミングに合わせて診療を受けられますね

また、まずは不眠の原因となる生活習慣の見直しからスタートする治療方法も特徴です。

一方で、治療はすべて保険適用外の自由診療のため、保険診療の範囲内で治療を受けたい方には不向きといえます。

クリニック名DMMオンラインクリニック
公式サイト公式サイト
保険適用適用外(自由診療)
主な治療薬・ボルズィ錠
・クービビック錠
・デエビゴ錠
・ベルソムラ錠
・エスゾピクロン錠
・リスミー錠
・ラメルテオン錠
・加味帰脾湯エキス顆粒
・酸棗仁湯エキス顆粒
※医師の判断により薬が処方されない場合があります。
診察方法ビデオ通話
診察時間24時間対応(年末年始を除く)
診察料無料
配送料550円(税込み)
決済方法・クレジットカード(VISA / JCB / AMEX / DINERS)
・DMMポイント
・PayPay
定期便の解約解約手数料なし。発送の2日前までに途中解約が可能です。

>>DMMオンラインクリニックを見てみる

デジタルクリニック

デジタルクリニックは「医療と患者の距離をゼロに」をコンセプトに掲げ、オンライン診療と対面診療の両方に対応しているクリニックです。

24時間365日体制で診察とアフターサポートに対応しており、自分のライフスタイルに合わせて利用できます。

不眠症の治療では、医師が診察のうえ、症状や既往歴に応じて適切な治療法を提案します。

お試しプラン料金
入眠改善プラン※17日分3,630円(税込み)
熟睡プラン※27日分3,630円(税込み)

※1.エスゾピクロン1mg7錠・酸棗仁湯14包or加味帰脾湯14包の処方です。
※2.リスミー1mg7錠・酸棗仁湯14包or加味帰脾湯14包の処方です。
※3.医師の判断により薬が処方されない場合があります。

スクロールできます
治療プラン(定期配送)1ヶ月3ヶ月6ヶ月12ヶ月
デエビゴ7,480円/月(税込み)7,106円/月(税込み)6,732円/月(税込み)6,358円/月(税込み)
ルネスタ後発品
(エスゾピクロン)
3,850円/月(税込み)3,657円/月(税込み)3,465円/月(税込み)3,272円/月(税込み)
リスミー3,850円/月(税込み)3,657円/月(税込み)3,465円/月(税込み)3,272円/月(税込み)
ロゼレム後発品
(ラメルテオン)
3,850円/月(税込み)3,657円/月(税込み)3,465円/月(税込み)3,272円/月(税込み)
酸棗仁湯4,620円/月(税込み)4,389円/月(税込み)4,158円/月(税込み)3,927円/月(税込み)
加味帰脾湯7,480円/月(税込み)7,106円/月(税込み)6,732円/月(税込み)6,358円/月(税込み)

※すべて保険適用外の自由診療です。
※医師の判断により薬が処方されない場合があります。

おすすめな人
  • 年中無休24時間対応のクリニックを探している方
  • 治療中の悩みをチャットで相談したい方
  • プライバシーに配慮した配送を希望する方
おすすめではない人
  • 保険診療で不眠症治療を受けたい方

デジタルクリニックは、夜間・早朝など一般的な診療時間外に受診したい方に適しています。

24時間いつでも診察予約ができ、医師やカウンセラーへの相談も常時可能なため、不規則な生活リズムの方でも自分のペースで治療を進められます。

一方で、治療は全て保険適用外の自由診療となるため、保険診療で治療を受けたい方は他のクリニックも選択肢に入れたほうがよいでしょう。

クリニック名デジタルクリニックグループ
公式サイト公式サイト
保険適用適用外(自由診療)
主な治療薬・デエビゴ
・ルネスタ後発品
・リスミー
・ロゼレム後発品
・酸棗仁湯
・加味帰脾湯
※医師の判断により薬が処方されない場合があります。
診察方法電話診療
診察時間24時間365日対応
診察料初診:1,650円(税込み)
再診:無料
配送料550円(税込み)
コンビニ後払い・代引き:手数料330円(税込み)
決済方法・クレジットカード(VISA / MASTER / JCB / AMEX)
・デビットカード(VISA / MASTER)
・代金引換
・コンビニ払い(NP後払い)
・医療ローン(メディカルローン)
定期便の解約期間の縛りや解約料なし。
次回決済日の2日前までに公式LINEのメニューから手続き可能。

>>デジタルクリニックを見てみる

あしたのクリニック

あしたのクリニックでは、LINEを活用して医師の診察や相談ができるオンライン診療サービスを提供しています。

診察予約から診察までの流れをLINEで完結できるため、忙しい方や通院が難しい方でも気軽に治療を始められます。

項目3ヶ月定期コース料金
内容オレキシン受容体拮抗薬
3ヶ月契約の総額22,340円
内訳初回価格:2,980円/月
2回目以降価格:9,680円/月(送料・システム利用料込)
定期コース条件3ヶ月の継続

※金額はすべて税込表記です。
※公的保険が適用されない自由診療です。
※医師の診察結果によっては、薬が処方されない場合があります。

おすすめな人
  • オレキシン受容体拮抗薬の服用を検討している方
  • 治療中の不安をこまめに相談したい方
  • 定期的に薬を受け取りたい方
おすすめではない人
  • LINEなどのSNSに抵抗がある方
  • 治療薬は数日分から試したい方

あしたのクリニックは、オレキシン受容体拮抗薬を中心とした不眠症治療を検討している方に適しています。

※医師の判断により薬が処方されない場合もあります。

また、治療中の疑問や不安をLINEで気軽に相談できる体制が整っており、医師やスタッフとのコミュニケーションを密に取りながら治療を進めたい方にも向いているでしょう。

ミズキ

薬の定期配送サービスがあるため、薬の受け取り忘れがなく、継続的な治療がしやすい点も特徴ですね

一方で、診療や相談が主にLINEで行われるため、普段からLINEを使い慣れていない方や、SNSでのやりとりに抵抗を感じる方には不向きかもしれません。

なお、初回は3ヶ月の契約が条件となるため、まずは数日分だけ薬を試してみたいという方には合わないかもしれません。

クリニック名あしたのクリニック
公式サイト公式サイト
保険適用適用外(自由診療)
主な治療薬オレキシン受容体拮抗薬
※医師の判断により薬が処方されない場合もあります。
診察方法ビデオ通話
診察時間9:30〜18:30(365日対応)
診察料無料
配送料550円
後払い:手数料209円
決済方法・クレジットカード
・後払い(コンビニ/銀行ATM)
定期便の解約3ヶ月目以降、次回注文の10日前までの手続きで送付の停止が可能。

※金額はすべて税込表記です。

>>あしたのクリニックを見てみる

患者目線のクリニック

患者目線のクリニックのオンライン睡眠外来は、不眠症に悩む方が自宅にいながら専門医の診察を受けられる保険適用の医療サービスです。

2023年4月から2024年3月までの1年間で、10万件以上の診療実績があります。

診療時間は朝9時~深夜24時まで毎日対応しており、忙しい方でも自分のスケジュールに合わせて受診できます。

オンライン診療の専用アプリを使用し、予約からビデオ通話での診察、決済まで一連の手続きが可能です。

項目詳細
薬代薬剤の種類によって異なる
診察料初診:1,000円前後
再診:500円前後
※平日 18時以降/土曜日 12時以降/日曜日・祝日 6時以降は夜間・早朝加算有り
1割負担50円、2割負担100円、3割負担150円
オンライン診療システム利用料1,000円
診断書発行手数料発行なし
各種証明書発行手数料発行なし

※医師の判断により薬が処方されない場合があります。

おすすめな人
  • 休日や夜間の診察を希望する方
  • 睡眠指導や生活指導から治療を始めたい方
  • 重篤な身体症状や他の疾患がない方
おすすめではない人
  • 初診から薬の処方を希望する方
  • 傷病手当金申請書など特定の診断書が必要な方

患者目線のクリニックは、朝9時~夜24時まで土日祝日も含めて診療しているため、日中は仕事で忙しい方や、平日の受診が難しい方に向いています。

また、睡眠衛生指導や生活習慣の改善といった非薬物療法からアプローチするスタイルを重視していることから、薬に頼りすぎず、根本的な睡眠の質を改善していきたい方に適したクリニックといえるでしょう。

ただし、初診は非薬物療法を重視する方針のため、いつも服用している睡眠薬をすぐに処方してもらいたい方には向かないかもしれません。

傷病手当金支給申請書など一部の診断書類の発行には対応していないため、休職や各種制度の利用に関わる書類が必要な方は注意が必要です。

クリニック名患者目線のクリニック
公式サイト公式サイト
保険適用あり(保険診療)
主な治療薬非ベンゾジアゼピン系睡眠薬
漢方薬など
※医師の判断により薬が処方されない場合があります。
診察方法ビデオ通話(専用アプリ)
診察時間9:00〜24:00(土日・祝日含む)
※診療科によって異なる場合があります。
配送料390円
決済方法クレジットカード

※金額はすべて税込表記です。

>>患者目線のクリニックを見てみる

おうち病院

おうち病院は「株式会社アナムネ」が運営するオンライン診療サービスです。

2025年の「不眠の日(1月23日)」に、自宅にいながら不眠症の治療を受けられる「オンライン不眠症外来」を開始し、不眠症のケアや薬の処方を行っています。

診療時間は朝8時~夜22時までと幅広く、平日夜間や土日祝日も受診可能なため、朝の出勤前や帰宅後のリラックスタイムなど、自分のスケジュールに合わせて受診できます。

項目内容
薬代薬剤の種類によって異なる
診察料保険診療の患者負担分
オンライン診療手数料1回1,100円(固定)
決済手数料(保険診療費+オンライン診療手数料)×4.5%

※医師の判断により薬が処方されない場合があります。

おすすめな人
  • 出勤前など朝の時間を活用して受診したい方
  • 自宅や職場近くの薬局で薬を受け取りたい方
  • 診療前から相談できる体制を希望する方
おすすめではない人
  • ベンゾジアゼピン系睡眠薬などの処方を希望する方

おうち病院は朝8時から診療を開始しているため、出勤前の時間を活用して受診したい方に適しています。

早朝の診察で処方箋が発行され、そのまま勤務先近くの薬局で薬を受け取れるという流れは、忙しいビジネスパーソンの日常にスムーズに組み込めるでしょう。

全国6,700店舗以上の提携薬局ネットワークにより、引っ越しや出張時にも同じサービスが受けられる利便性があります。

一方で、患者の安全を重視し、依存性の低い薬剤を中心とした処方方針を取っているため、ベンゾジアゼピン系睡眠薬などの処方を希望する方には適していないかもしれません。

クリニック名おうち病院
公式サイト公式サイト
保険適用あり(保険診療)
主な治療薬・オレキシン受容体拮抗薬
・メラトニン受容体作動薬漢方薬
※医師の判断により薬が処方されない場合があります。
診察方法ビデオ通話
診察時間8:00〜22:00(土日・祝日含む)
配送料500円
決済方法クレジットカード(VISA / JCB / MASTER / AMEX)

※金額はすべて税込表記です。

>>おうち病院を見てみる

睡眠外来クリニックを選ぶときのポイント

オンラインでの受診も可能なクリニックも増えてきており、どの睡眠外来クリニックを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

選び方のポイントを解説していくので、自分の症状や悩み、予算に合わせて、適切な治療を受けられるクリニックを見極めていきましょう。

依存性の低い薬を処方してくれるか

依存性の低い薬を処方してくれるクリニックを選びましょう。

不眠の症状に対して、医師から薬の処方を受けることもあります。

しかし、一部の睡眠薬には依存性があるため、長期間の使用は避けるのが無難です。

睡眠障害の全疾患に対応ができるか

クリニックが自分の疾患に対応しているかどうか確認することも重要です。

睡眠障害にはさまざまな疾患があります。

不眠症や睡眠時無呼吸症候群など、症状や原因も異なるため、睡眠障害の全疾患に対応しているクリニックを選ぶのが安心です。

オンラインクリニックもおすすめ

治療を始めたからといって、すぐに睡眠障害が改善するとは限りません。

長期間の治療でも負担にならないよう、治療を続けやすい環境を提供しているクリニックを選ぶことが重要です。

通院の手間が省けるオンライン診療を行っているクリニックを選択するのも良いでしょう。

日本睡眠学会の認定医がいると安心

日本睡眠学会の認定医が在籍しているか確認することも大切です。

治療の方法や医師の専門知識によって、受診の結果が大きく変わることがあるため、日本睡眠学会の認定医がいるクリニックを選ぶと安心でしょう。

不眠症でのオンライン診療の流れ

オンライン診療で不眠症の治療を受ける時の流れを順番に解説します。

流れを知っておくことで、はじめての方でも落ち着いて受診できるでしょう。

1.診察の予約を取得

オンライン診療の予約は、基本的にクリニックの公式サイトやアプリからできます。

まず、初診再診かを選択し、希望する診察日時を選びましょう。

予約時には基本情報・問診の入力が求められる場合があります。

2.診察を受ける

予約の時間になったら、スマートフォンやパソコンからビデオ通話で診察を受けます。

医師から不眠の症状や生活習慣について聞かれるため、答えられる範囲で答えましょう。

ミズキ

メモを活用すると、落ち着いて症状を伝えるのに役立ちますよ

睡眠日記をつけている場合は画面越しに見せることも可能です。

医師は問診結果をもとに適切な治療法を提案し、必要に応じて睡眠薬の処方を検討します。

3.診断書の発行

診察後、医師が必要と判断した場合は、診断書を電子データで受け取れます。

診断書には不眠症の診断名・症状の程度・治療計画などが記載され、仕事を休むときや保険の手続きで役立つでしょう。

4.支払い後、薬が配送される

診察費用の支払いは、クレジットカード電子決済でおこなえるケースがほとんどです。

支払い完了後、処方された薬の受け取り方法を選びましょう。

基本的に薬は自宅に配送されますが、クリニックによっては薬局での受け取りも可能です。

5.継続した治療のサポート

不眠症の治療は続けることが大切で、病院やクリニックでは定期的な診察やサポートをおこないます。

薬の効果や副作用について医師に報告するのも重要です。

ガイドラインでも、睡眠薬は状況に応じて少しずつ減らしていき、最終的には薬なしで眠れるようになるのを目指すよう推奨されています。

まとめ

これで不眠症治療におすすめなオンラインクリニックの内容は終わりです。

睡眠は健康において大切です。

毎日眠れず悩んでいる場合には、この記事で紹介したクリニックに相談してみてください。

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この記事を書いた人

20代 / 不眠歴5年 / 仕事のストレスで不眠に
眠れなくて毎日がツラい人に聞いてほしいこと /
ぐっすり寝てスッキリ頭のさえた朝を迎えたい /
眠れない人に役立つ情報を発信

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